合同会社

会社を設立する時、以前は、株式会社や有限会社が多かったと思いますが、新会社法になってからは、有限会社はなくなって、新たに合同会社というものができました。

有限会社は、新会社法になる前から存在していた場合は、そのまま継続して存在していますが、新会社法になってからは、新たに有限会社を設立することはできなくなりました。

ここで新たに登場した合同会社とはなんですかということですが、特徴としては、「所有と経営が一致」する組織でありながら、社員(出資者)が有限責任であるので、出資者が集めやすく、株式会社のような厳格な機関が要求されていないので、比較的自由な組織構成が認められているということです。

要するに合資会社や合名会社のように所有と経営が一致しているのだけど株式会社のように有限責任ということで、合資会社や合名会社と株式会社の間のような会社だど思います。

ただ、まだまだ認知度が高くないので、合同会社って何ですかというところから説明しないといけないかもしれません。その点飲食店や美容室は、一般的には、お店の名前で呼ばれて、会社の名前は知られていないことが多いので合同会社にするのもいいかもしれません。

会社の設立費用も安く、手続きも簡単なので、なるべく簡単に早く会社を設立したい人にとっても向いていると思います。それで合同会社の設立を自分でやる場合ですが、ネットで参考になるサイトを見つけました。<自分で簡単会社設立

このサイトで紹介している「新★会社設立くん」では、特に会社設立の知識がなくてもパソコンの画面に従って入力していけばいいそうです。自分でできれば、費用も安く抑えることができまし、なかなかいいのではないかと思いました。

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